Live

☆UK TOUR SPECIAL MAY 2002☆


Wrexham, Manchesterレポ by ぺんさん

盛り上がったmanchesterを中心にレポしますね。
コンサートはいずれも1時間程度10曲で、1st、2ndからのお馴染みのヒット曲&新 曲(2・3・5・7・9)半々の構成でした。
先ずは「Being A Girl 」でのっけから大盛り上がり!
続いて新曲2曲(Keep Telling MyselfとGetting Your Way)の後、「Legacy」ではポールがオーディエンスに合唱?をあおってみんなんで大合唱。続いて、新曲(Slipping Away)、「The Chad Who Loved Me」、新曲(This Is My Home)そして「Wide Open Space」へ。
もうこのあたりでポールやストーブが煽る、煽る!
前回までは曲の合間にポールがミネラルウォーターをかけるという行為はお馴染みになっていますが、今回はストーブが口に含んだミネラルウォーターを会場に吹きかけるというシーンもありました。

で、忘れてはいけないのは、何回も会場からチャドコールが起こったこと!「チャド、チャド」の声援に、チャドは少しはにかみながら(!)ステージ中央に。
それから、会場は「マンサン」コールの嵐に。最初、「マンサン」の掛け声に合わせてアンディーがドラムを叩いていましたが、途中から、マンサンの掛け声と微妙にドラムのテンポをずらしてアンディー遊んでましたよ。
「Wide Open Space」の大合唱の後、バンドは一旦引き上げ、後の2曲がアンコール曲でした。
もう噂になっている 「Secrets」で盛り上げた後、トリは「Take It Easy Chicken」でした。

新曲についてのコメントはやっぱり難しいです。初めて聴く曲だし。ただ、言えるのは、全体にアグレッシブな感じの曲中心だということ。
「Secrets」は間違いなく、新しいアルバムの中心を成す曲になると思います (ちょっとパンキッシュ)

で、ここからは、あくまで個人的な感想ですが、彼らの年齢からして「Take It Easy 」はもう何か本当に過去の曲(というか、チョット無理を感じてしまいます)。
それからすると、やっぱりバンドは明らかに違う方向に向かってるなーっていう感じです。
そのインパクトは、1st、2ndのあの感動!はハッキリ言ってないなーと思うのですが、でも、いい方向なんじゃないでしょうか?(生意気言ってすみません)

今回、オーディエンスと一体になろうというか、会場を煽るシーンを数多く見かけました。それについては賛否両論あると思います。
ちなみに私には過剰なファンサービスに映りました。
ファンを大事にしているマンサンというスタンスは崩さないで欲しいものの、崇高な方々という思いが強い私にとっては、ちょっとだけがっかりというのが本音です。
でも、30歳前後となり、兄貴分となったマンサンがそのような行為に走るのも理解できるなーと思います。

それにしても、息の長いバンドとして活躍して欲しいと思いました。

おまけ1)

wrexhamは地元だから(カッコつけてもしょうがないから)普段着なんだと思ったぐらい、チャドの服装はラフでした。ストライプのシャツに色あせたジーンズにスニーカーという近所のお兄ちゃんスタイルでした。でも、翌日のmanchesterでも同じ格好だったので、ビックリ!(あれはステージ衣装だったのね!)
ポールはGジャンタイプのカラージャンバーにTシャツでした。

ポールの髪型については、イギリス以外のヨーロッパ諸国で同じような坊主に近いスタイルの男性を数多く見かけたので流行っているんだと思います。まあ、ポールはファンの声に応えたのか、かなり痩せてました。どうせならファンの声なんか無視して太ったままでいて欲しかったです(ファンの声を気にして痩せたかどうかは定かではありませんが)。
一方、チャドはひげ&太ったことが色々言われていますが、相変わらず笑うとかわいいです。
ストーブは以前と変わらず、カッコイイ。アンディーはあんまりよく見えなかったのですが、少し痩せたかな?

おまけ2)

今回、初めてイギリスでライブを見ましたが、現地の人のマナーのよさにビックリ! みんな自分の立っている位置から動かずにライブを楽しんでました。確かに前列1列目には、明らかに追っかけと思われるティーンエイジャーの女の子が 陣取り荒れ狂っておりましたが、それ以外はみんな本当にライブを楽しんでる感じでした。だからちょっと離れるとビール片手にタバコ吸っていても、ちっとも怖くありません。
日本だったら、人の迷惑顧みず、どんどん前に押しまくる人、たくさんいますよね (マンサンに限らず)
こんなことも好印象で、本当に楽しいライブでした。

さらに
おまけ3)(Message Boardのぺんさんのコメントから抜粋)

wrexhamでは、どの曲だったか忘れましたが、ポールが曲名紹介で新曲のタイトルをちょっと忘れてしまうというハプニングがありました。 (会場からちょっとヤジがとんだ)
wrexhamはマンサンの音楽ファンだけでなく、地元のオジサンやオバサンも結構、観に来てましたよ。 新曲では久々にポールのギター姿が見れると思います(最近、ボーカルに徹してましたよね)

liverpoolから羊が草を食む丘をいくつも越えwrexham駅到着。駅近くにポールとストーブが通っていたArt&Designのカレッジを発見。結構こじんまりとした学校でしたが、ここでポールとストーブが出会ったと思うとしばし感動〜〜。夕方会場の場所を確認しに何人かに尋ねると、「もしかして今日の夜のイベントに行くのか?」と町のオジサンもニコニコ顔でした。翌日、manchesterに行く前に、chesterに立ち寄り、以前、チャドが働いていたカフェバーを見に行き、ここでポールとチャドが出合ったことが、今のマンサンにつながったのねと一人感動に浸りました。
駆け足の2泊3日の一人旅でしたが、みんな優しくてとてもよい思い出になりました。


ぺんさん素晴らしいレポありがとう!by Satoko

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