Live

☆UK TOUR SPECIAL MAY 2002☆

2002/5/24 @ Ambassador Theatre, Dublin レポ by Satoko

イギリスに着いた後で日程が発表されたBelfastを飛ばし、ツアー最終日のDublinへ。風が強い。でも人々はみんな親切で暖かい。来てよかった!会場のAmbassador Theatreの入口には最近のラインナップが。この会場、かつてはその名の通りシアターとして使われていたと思われる重厚な造りで、入口付近のロビーや階段は絨毯が敷かれていてクラシカルな雰囲気。2Fのみ席があり、1Fは完全なスタンディング形式。元々円形劇場だったのか、フロアが丸みを帯びて前方にかけてゆるやかなスロープがついているので後方でも見やすく、広さの割にステージとの距離をあまり感じないのもいい。
始まる前並んでいる人は本当に20人もいなかったかも。これだけ…?最終日なのにちょっと寂しいなぁと、不安になるうちにすぐ開場、あっという間に全員入場(爆)。それでも前座が始まる頃にはそれなりの人が集まってきました。このツアーで前座をしていたAthleteはイギリスだけだった様で、この日は地元出身らしきDogstarという人数の多いバンドがサポート。家族や友人がたくさん見に来ていてアットホームな雰囲気で、ライブもなかなか盛り上がりました。

そしてセットチェンジが終わる頃にはオーディエンスもそれなりに入っていて一安心。まぁそれでも私が見に行った中では一番少なかったかな。みんな前に押し寄せるでもなくゆったり。そしていつもの様にMansun登場。あ、明らかに今までとは違う、少しリラックスした雰囲気。私は最初だけフォトピットで撮影。オーディエンスは150人位だったと思うけど、みんな盛り上がっていて雰囲気が本当に暖かい。Legacyではいつもの様にPaulがみんなに歌わせて、終わったらみんな指笛で盛り上がりまくり。Paulも本当に今日は声に心が込められてるというか…。
撮影した後、最前列に戻って残りのライブを見れる程オーディエンスは好きな所でゆったりと見ている。こんなの初めて〜!
この日はPaulが一番良く喋っていた日で、新曲にも拘らずSlipping Awayが物凄い盛り上がりで終わると、声も高らかに「Thank you!!」「It's coming together!!」とオーディエンスの声に得意げに答える(笑)。そして「(Dublinで)以前に一度だけThe Pointでプレイしたことがあるんだ」と言うと、オーディエンスからかなりの声があがり、「いたの?Excellent!Page & Plantのサポートしたんだ」とPaul楽しそう。

そしてThe Chad Who Loved MeもChadのギターアレンジ気合い入りまくり。終わるとPaulが「Thank you!!!!! Yeah!」とこれまた今まで聞いた中でも本当に満足そうな言葉が。本当にBristolからしてみるとこの1週間程の間にライブバンドとしての力量がまた更にアップしている気がする。今日は全員が心から満足しながらプレイしている様な充実感にも包まれているし。This is my homeが終わるとPaulが、今日がツアーの最終日であることを話し、スタッフ全員の名前を一人ずつ呼んで紹介。オーディエンスも拍手で盛り上げる。暖かい〜。そしてSecretsのイントロでは自分以外のメンバーまで紹介(爆)。Take It Easy Chickenも最後オーディエンスと一緒に歌い盛り上がり、アウトロではPaulが「聞いて。今製作中の新曲を聴いてくれてみんなありがとう!ツアーで一緒だったみんなもありがとう!Thank you Dublin!!!」と感謝のお言葉。本当にアットホームな雰囲気の中、最後まで気合いの入った(Paulはかなりハジけた)ライブを見せてくれました。

これで今回のツアーは打ち上げ。私も体力的にかなり挫けそうになりながら(笑)Dublinまで来れてよかった。またスタジオに戻るそうで、予定通りにリリースあるといいなぁ。
(とこの時はちょっと不安に思っていた程度だったのだが…まさかこの時から1年近く待つことになろうとは…)

最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _ )m お疲れサマです

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